profile


村上 連 (むらかみ れん)
生年月日    1972年 3月30日
出身地       広島県広島市
身長        175cm
特技        英会話、殺陣、居合抜刀術
スポーツ     ボクシング、空手、サッカー、バスケットボール、野球
趣味        サーフィン、読書

所属事務所   アストラル

出演歴



1994年、国学院大学法学部卒業。大きな世界を見たいという理由で某商社の就職内定を蹴り単身渡米。
渡米後、車でアメリカ大陸横断。アメリカのデカさに触れ、夢を追い続ける勇気をもらう。
そして「俳優」になることを決断し、ハリウッドでの生活を始める。
演技学校に通いつつ、エキストラの仕事からスタートする。
すし屋でアルバイトをしながらの長い下積み時代が続く中、俳優・脚本家・演出家のOSAMU SATO氏に出会い「メソッド」の訓練を受け、俳優としての基盤を創る。その後もハリウッドの演劇団体EAST WEST PLAYERS(ジョン・ローンやマコ・イワマツが所属していた)やその他の演技学校で指導を受ける。
97年、ハリウッド映画「RUSH HOUR」の出演をきっかけに、少しずつ映画、舞台、CM等でキャリアを 積み上げ、Screen Actors Guild(全米俳優組合)に加盟。
舞台「カッコーの巣の上を」に出演(ハリウッド コンプレックスシアターで上演)。
99年、舞台「King of Darkness」に出演(ロサンゼルス シアターセンターで上演)。
日米合作映画「Fatal Blade-Gedo」に出演。
その後、北野武監督の目に止まり、映画「BROTHER」で南野役に抜擢。
2000年、アメリカ永住権を取得したが、ハリウッドでの日本人に対するステレオタイプ的な キャストに疑問を抱き、もっと人間らしく厚みのある役を演じて実力をつけたいという思いで、帰国を決断。 活動拠点を日本に移す。
帰国後も六年間のハリウッドでの経験を生かし、幅広い役柄を演じわけ、映画を中心に活躍中。


俳優以外にも舞台演出家や映画監督としての顔を持ち、脚本も書く。
映画監督としてはまだ一作品しか撮っていないが、初監督作品「大きな樹の下で」は山形国際ムービーフェスティバル2006に入選。
ぴあフィルムフェスティバル2007では一次予選に通過。第16回あおもり映画祭では招待作品として選出される。
さらに再編集で大幅に尺を縮めた「大きな樹の下で 20分バージョン」が東京ビデオフェスティバル2008に入選。
映画監督としても期待がかかる。


photo by Takashi Meguro


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